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ストレンジャー(ネタバレ)

Never Talk to Strangers (1995)
Director : ピーター・ホール
Cast : レベッカ・デモーネイ 、アントニオ・バンデラス
Genre : サスペンス
Runtime : 86分
配給 :TriStar Pictures
参考リンク → IMDb / allcinema / goo

In A World Where Love Isn't Always Safe,
Trust Can Be Deadly.

抱かれるたびに、事件が起こるーー。


◆あらすじ
犯罪心理学者サラは、多重人格の疑いがある連続レイプ殺人犯の精神鑑定を行っていた。ある日、サラはトニーというハンサムな男から声をかけられ、初めは用心したが結局彼に電話番号を教えてしまう。二人の関係はいい形で発展していくように見えたが、時を同じくしてサラの身辺に不審な事件が起こり始める。ただならぬ恐怖を感じたサラは私立探偵を雇う…。


久しぶりに映画を見ました;
と言っても、深夜にテレビをつけたらたまたまやっていた
というだけなのですが。。
途中から見たので、後半部分のみのレビューですorz



ホラー系の怖いものは見れなくて、サスペンス系の怖いものも
あまり1人で見たくはないのですが(それも深夜)
続きが気になったのと、俳優のバンデラス氏が
あまりにもセクシーだったため、ついつい最後まで見てしまいました。

ネタバレなあらすじはgooを参照して頂くとして、結末は意外でした。
ハリウッド映画でありがちな、
主人公同士でhappily ever afterなんだと思ってたのに
まさかサラがトニーを撃ち殺すとは・・・。
ついでに父親も撃ち殺して、正当防衛に見せかけるとは。恐るべし。
トニーは彼女の二重人格に気付いてた・・・んでしょうね、きっと。

主人公が多重人格(現在の病名は解離性同一性障害)っていうのは
二次元の世界ではちょっとありきたりなオチだったかなぁという気もします。
でも、ビビリの私はエンディングまで十分ドキドキさせられました。

何度か画面に映るサラを付け狙う犯人の靴、これが重要な伏線でした。
気付いても気付かなくても楽しめるのは
amazonのレビューの通り。

猫を飼っているだけに、猫の死体はあまりにも衝撃的でした。
私が彼女なら失神したと思います。

そういえば、トニーが探すよう依頼を受けていた
サラの元夫っていうのはどうなったんだろう?
彼もサラに殺されてしまったんだろうか?



キャッチコピーの“抱かれる度に事件が起こる”っていうのは
トラウマがある表の彼女は男性が苦手で、抱かれるのは無理。
裏の彼女は男性が平気、抱かれるのも平気。
ということで、抱かれることがきっかけで人格が入れ替わってた
ということなのだと勝手に理解しました。

ストレンジャー [DVD]

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