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ホテル・ルワンダ

Marie Antoinette (2006)
Director : テリー・ジョージ
Cast : ドン・チードル, ソフィー・オコネドー, ホアキン・フェニックス
Genre : Drama | History | Thriller | War
Runtime : 122分
配給 : メディア・スーツ=インターフィルム
参考リンク → allcinema / IMDb

「愛する家族を守りたい。」
ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。


◆あらすじ
1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく和平交渉がまとまるかに見えたが、街では依然としてフツ族派ラジオ局が煽動的なプロパガンダを繰り返し不穏な空気に包まれていた。ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン”で働く有能な支配人ポール。ある晩帰宅した彼は、暗闇に妻子や近所の人たちが身を潜めていのるを目にする。フツ族大統領が何者かに殺され、これを契機にフツ族の人々がツチ族の市民を襲撃し始めたのだ。ポール自身はフツ族だったが、妻がツチ族だったことから一行はフツ族の襲撃を逃れミル・コリンに緊急避難する。外国資本のミル・コリンはフツ族の民兵たちもうかつには手を出せなかった。そのため、命からがら逃げ延びてきた人々が続々と集まってくるのだが…。


壮絶。ただ泣きながら見るしかなかった。
一生に一度は見るべき映画。

超大国はルワンダを見捨てる。
黒人だから。ニガーにもなれないアフリカ人だから。
価値がないから。救っても得にならないから。

隣人同士で殺しあう内戦の哀しさ。
憎しみは人を狂気に駆り立てる。

「撮影してくれてありがとう。
 これで世界中の人がルワンダの事実を知ることになる。
 そうすれば、きっと助けがきますよ」

「いや、助けなんかこないさ。
 みんな『怖いね』といってディナーを続けるだけさ。」

この言葉が痛かった。
自分1人では何もできない。
だけど、何もしないのとできないのは違う。

私は“西側の人間”でもなければ“白人”でもないけれど
『怖いね』といってディナーを続けてしまう、
心のどこかで、「自分じゃなくて良かった」と安堵してしまう、
そんな人間なんだと思う。
弱くてみみっちくて、たぶん家族すら守れない。

安全保障的に「誰を助けるべきか」を考えたら
医者や政治家が真っ先に保護される。
私たち一般市民は、一番最初に死ぬ運命なんだと思った。

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映画や本を淡々と語る, 2008/08/07 1:07 PM

1994年、あのルワンダの大虐殺事件(アメリカではジェノサイト的行為といっている)が起きた時の、とあるホテルのホテルマンの実話を元にした物語。


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