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世界最速のインディアン

The World's Fastest Indian (2005)
Director : Roger Donaldson
Cast : Anthony Hopkins, Iain Rea, Tessa Mitchell
Genre : Adventure / Biography / Comedy / Drama / Sport
Runtime : 127 min
Company : New Zealand Film Commission
(日本国内配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
参考リンク → IMDb / RottenTomatoes / allcinema / Cinema Topics Online
『世界最速のインディアン』公式サイト

Based On One Hell Of A True Story


◆あらすじ
ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。≫goo


ニュージーランド万歳!な映画(ぇ
“インディアン”の話かと思ってたら、インディアンはバイクの名前だった。
インディアンの話だと思ってたから、ニュージーランド人の話だと知らずに見始めた。
英語がなんだか懐かしい、もしやNZ?と思って見てたら
救急車がSt John!!!!間違いなく懐かしの我が故郷ニュージー!!
1年目の学校からの帰り道ではSt Johnを右手に眺めて歩いたね、
なんて感傷に浸りつつ映画に見入った。

ホントにいい話だった。オススメ。だってニューj(ry
なにがいいの?と聞かれると困るんだけど、なんとなく良い感じに出来上がってる。
特にココが!っていう見せ場はないけど、見て良かったと思える。

年を取っても夢を忘れない。その心意気が素敵だった。
そして、この映画に出てくる人はみんな良い人だった。
世知辛い今の時代に生きてると、なんだかほっこりした気分になれる。
世の中悪い人ばっかりじゃない、そう思わせてくれる。

主人公のバートがもてもてなのがおかしかった。
あと、子供が可愛かった。

これを見てて思ったのは、やっぱりニュージーランド人って早口なんだなってこと。
現地にいたときはそうでもないと思ってたけど、
映画で改めて聞くとやっぱり早口だった。
それでも耳に一番馴染んでるから聞きやすい。不思議。

Kiwiはどこの土地に行っても馴染みやすい印象があるけど、
やっぱりそうなんだろうか。
この映画でも、バートはフレンドリーな人として描かれてた。
誰にでも気安く話しかけて、容易に他人を信じてしまう。
ある意味、平和で単純なKiwi。

バートが自己紹介をするたびに
New Zealand = Down Underって言ってたのが印象に残った。

大抵の地図はメルカトル図法で描かれていて、しかも北極が上。
ということは、オーストラリアとニュージーランドは必然的に常に下。
これを皮肉って(?)AuzzieやNZを“Down Under”って言う。
これを自己紹介で一々言うのが彼なりのユーモアなんだろうなと思った。
ニュージーランド人は自分の国のこと大好きだしなぁ。

ちなみに、南を上にした地図に“No more Down Under”って書いてあるのが
AuzzieやNZではお土産屋さんに置いてある。
日本人は“逆さ地図”って言って買っていくけど、別に逆さじゃないんだな。

最後にテロップで、バートのその後について色々流れるんだけど、
その中に「この記録は未だに破られていない」っていうのがあった。
これを見た瞬間、なぜか自分のことのように喜んでしまった。

繰り返し見たいと思える映画だった。

「危険が人生に味を付ける。リスクを恐れちゃいかん。」

movie(drama) | コメント:1 | TB:9 | |

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はじめまして。
こちらは、「UK-Japan2008」公式WEBサイトの運営を行うUK-JAPAN2008WEBサイト運営事務局です。

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現在このUK-Japan2008公式WEBサイトに、サポーターとしてご参加いただける公認ブロガーをスカウトしております。

このたび、しぃさんのブログを拝見させていただき、
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ひらりん的映画ブログ, 2008/03/13 3:15 AM

2007/02/03劇場公開日のナイトショウで鑑賞。 オートバイの世界記録を作ろうとするジイさんのお話・・って事は、 予告編見て知ってます。

(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ), 2008/03/13 8:08 AM

あなた早いのね 公式サイト 60年代初頭、ニュージーランドの田舎町に住む老人が、アメリカはユタ州の塩平原で行われるスピードレースに愛機とともに出場し、いまだ破られない記録を打ち立て伝説となっている実話をもとに作られた、アンソニー・ホプキンス主演のニュ

我想一個人映画美的女人blog, 2008/03/13 9:40 AM

めちゃくちゃ脚の速いインディアンの話じゃないよ って前にも書いたか{/face_tehe/} でも半分くらいの人がそう思うんじゃ?? (笑) 1月の観たいリストに入れてたけど、公開は少し延びて2月になりました☆ 監督は『リクルート』や『13デイズ』など、ちょっと重め

Sweet* Days**, 2008/03/13 8:14 PM

CAST:アンソニー・ホプキンス 他 STORY:ニュージーランドに暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)は63歳。彼は、バイクの聖地、アメリカのボンヌヴィルで、何十年もかけて改造した「インディアン」で世界最速記録をうち立てるのが夢だった・・・ 60歳を越

映画な日々。読書な日々。, 2008/03/13 10:34 PM

ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた

CINECHANの映画感想, 2008/03/15 1:43 AM

31「世界最速のインディアン」(ニュージーランド、アメリカ)  ニュージーランドに住むバート・マンロー。63歳の彼は21才の時に出会ったバイク?インディアン?に惚れ込み、40年以上も独力で改造し続けてきた。この中古マシンで一体何キロが出せるのか? マシ

映画、言いたい放題!, 2008/04/22 1:46 AM

この映画、タイトルちょっと変なんですが、 結構評判いいらしく気になってたので観てみました。 DVDで鑑賞。 1960年代、 ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。 小さな家に独り、年金で暮らしているバートは 早朝からバイクの爆音を轟かせるバイク

ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画, 2008/11/24 9:31 PM

先週は忙しかったです{/face_hekomu/} コメント&トラバもたくさんいただいているのですが、放置してしまってスイマセン{/dogeza/} まだまだ忙しさは終わったわけではなくて、今月はヒドイことになっちゃいそうです{/down/}{/down/} 世の中は三連休なようですが、昨日

ロックなパパさんギタリストの『映画と音楽で生きてます』, 2009/09/06 11:00 PM

伝説のバイクで世界最速―時速300キロ―の記録に挑んだ男の真実の物語 惚れた。信じた。追いかけた。 21歳──<インディアン>という名のバイクと出会う。63歳──生涯の夢<世界最速>に初挑戦。 夢に向かって走り続けた男の<実話>を描く、ヒューマンドラマ


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