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ル・ディヴォース/パリに恋して(ネタバレ)

Divorce, Le (2003)
Director : James Ivory
Cast : Kate Hudson, Jean-Marie Lhomme, Naomi Watts
Genre : Drama / Romance / Comedy
Runtime : 117 min
Company : Merchant Ivory Productions
参考リンク → IMDb / ROTTEN TOMATOES
『ル・ディヴォース/パリに恋して』公式サイト

Everything sounds sexier in French.


◆あらすじ
イザベル(ケイト・ハドソン)は、フランス人と結婚した詩人の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会いにパリにやって来た。ロクサーヌはシャルル・アンリと結婚し、ただいま妊娠中。幸せ絶頂のはずの姉の部屋を訪ねるが、驚くべき事実が待っていた。夫が愛人をつくり、出て行ったと言うのだ。まだ小さい娘がいて、お腹にはもう一人子供がいるにも関わらず家出した夫に、怒り心頭のロクサーヌ。イザベルは、そんな姉の娘の子守りをしつつ、仕事探しを始めた。タイミングよく、ロクサーヌの知り合いの作家オリヴィアが資料整理をしてくれる人を探していると聞き、アシスタントとして働くことに。シャルル・アンリの母スザンヌの弟でセクシーな外交官エドガルと出会ったイザベルは、彼が身内とわかっていながら急接近してしまう。(goo映画)


コメディらしい。面白いけどコメディじゃないと思う。
これはちょっと笑えない。むしろ、どこで笑えば良かったのか教えて欲しい。
これを見てフランス人は笑えるんだろうか。

フランス人って色んな意味ですごい。
見てて苛々するあの夫、家族。うざいと感じずにはいられなかった。
これだけ見てるとフランス人は理解できないなって思ってしまう。
フランス映画はもともと理解し難いものはあるけど。。

日本の文化や慣習もおかしなところはあると思うけれど、
母国の文化だから慣れてしまってるけど、他の国の人が見れば
私がこの映画を見たように見えるものなんだろうか。
ここまで酷くないことを祈りたい。

家族の異様なまでの結束力。離婚に対して酷く合理的な家族。
子供に資産を残さないで売り払うなんて。。

これを見るまでフランス人の考え方は知らなかったけど、
アメリカ的な奥さんの考え方とフランス的な旦那さんの考え方が
真っ向から対立するところが面白かった。
奥さんはアメリカ人だからズバッと物を言うし、旦那を罵倒したりもする。
夫婦&夫婦の親族の舌戦はすごかった。

妹もなかなか衝撃的だった。如何にも男の人が好きそうな女の子な感じだった。
あんな真っ赤な口紅が似合うなんてすごいなぁと感心してしまった。
ああいうショートヘアーが似合う女の子って好きだ。可愛いー。
エルメスの真っ赤なコルクダイルのケリーバック、黒いハイヒール、萌え。
CGでふわふわ飛ぶケリーがちょっと妙だった。ケリーはあんなに軽くないw



個人的には好きな雰囲気の映画だった。
最初は話が飛び飛びすぎて何が起こってるのか理解できなかったけど。

妹のイザベルは、最初はロングにパーマなのに
エドガルと愛人契約を結ぶところからは写真みたいなショートになる。
私的にはこのショートが激萌え
エルメスのケリーバックとハイヒールとセットになった日にはもう(ry

エドガルのおじ様がセクシーだった。
赤いクロコダイルのケリーバックくれるなんてセクシー以外の何物でもna(ry
ケリーはオールラウンドに持ち歩くものじゃないっていう意見には賛成だ。
エルメスのバックをプレゼントしてくれる人とお付き合いしta(ry

とりあえず、恋愛に関する映画。お洒落で楽しいと思う。
途中で人が死んだり、ちょっと重たい話ではあるけれども。
それなりに楽しめると思う。少なくとも私は楽しんだ。

ル・ディヴォース/パリに恋して

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