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サマーウォーズ

サマーウォーズ (2009)

Director : 細田守
Cast : 神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月
Genre : SF/アドベンチャー/青春
Runtime : 114分
配給 :劇場公開(ワーナー)

「つながり」こそが、ボクらの武器。


◆あらすじ
仮想都市OZ(オズ)が人々の日常生活に深く浸透している近未来。小磯健二は天才的な数学の能力を持ちながらも内気で人付き合いが苦手な高校2年生。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎、長野県の上田市を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族“陣内(じんのうち)家” の個性溢れる面々。この日は、夏希の曾祖母で一族を束ねる肝っ玉おばあちゃん、栄の90歳の誕生日を祝う集会が盛大に行われていた。その席で健二は夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を知ることに。そんな大役に困惑し振り回される傍ら、その夜健二は謎の数字が書かれたケータイ・メールを受信する。理系魂を刺激され、その解読に夢中になる健二だったが…。


こんな世界もそう遠くないと思う。
一時期セカンドライフなんてものも流行ったし、
十分にありえる話すぎて笑えなかった。

アバターを使うかどうかは別にして
現時点でもあまり状況は変わらない気がする。
税金の申告とかネットでできるし、クレジットカード決済もあるし。
現在との違いはサービスが1つに集約されてるかどうか。
ネットに頼りすぎるのも考え物だと思った。

OZの守り神が「ジョン」と「ヨーコ」なのに吹いた。
他にもいろいろ小ネタがあった気がするが忘れた。

おばあちゃんが格好良い。
しかしまさかあんなことになるとは。ちょっと意外だった。
邪魔ばっかりする警察官のおじさんに苛々するも、結局は良い人だった。

この映画を見ると、縁側でスイカを食べてビールを飲みたくなる。
残りの夏休みを満喫しようと思わせてくれる映画だった。

テンポが良いので見ていて飽きない。
笑わせてくれるし感動もさせてくれる。夏休みにぴったり。
 
 

movie(animation) | コメント:0 | TB:0 | |

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 (1982)
Director : 富野喜幸
Cast : 塩屋翼 、田中秀幸 、白石冬美 、井上瑤
Genre : SF/ドラマ
Runtime : 85分 / 99分
配給 :松竹
参考リンク → allcinema / goo / wikipedia

ソロ星衛星軌道をバッフ・クラン星人を乗せた宇宙船が周回していた。ソロ星は近年地球からの移民が続いている星だった。宇宙船から、バッフ・クランの軍総司ドバの娘カララを乗せて小型機が下降、指揮官のギジェは部下達に彼女をつれ戻すように命令する。二機が攻撃を浴びたことにより、戦いが始まった。ソロ星のコスモ、デク、カーシャ、シェリル、ベスたちは遺跡にあった三台の機械が自ら変形し、ひとつになり、巨大なロボット、イデオンの姿になったことを知った。バッフ・クランたちはこの巨大な姿に無限の力--イデの存在を感じた。戦いは激化してゆき、遺跡であったはずの宇宙船がソロシップとなって、イデオンを乗せて上昇しはじめた。


ネガティブパワー全開。一見の価値あり。
“そうよ、みんな星になってしまえ!”

お正月にアニマックスでやってたので
迂闊にも心の準備ができないまま見てしまいました。
1月2日の1/8を費やして鬱々な気持ちになりました。
見終わったあとは「イデのお導き」が口癖になりました。

画面に向かって何度
工工エエェェ(゚д゚lll)ェェエ工工と叫んだことか。
これがあの噂だけは聞いたことがあったイデオンか!と
大いに納得させてくれる作品でした。皆殺しでした。
もうやけっぱちっていうか鬱っていうかネガティブっていうか。
こんなアニメを子供に見せていいのかどうか疑問です。

子供の首は吹っ飛ぶし、なぜか子供だけ生き残るし
神様は神様らしからぬ趣味を発揮するし。
良くも悪くも固定概念をぶち壊してくれるアニメでした。

ミサイルが四方八方に発射されるシーンは
色んな意味で圧巻でした。(右図)

ハッピーエンドかどうかは甚だ疑問です。


イデオン劇場予告 3



伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 [DVD] 超合金魂 GX-36 伝説巨神 イデオン 伝説巨神イデオン Vol.1 [DVD]

movie(animation) | コメント:0 | TB:0 | |

崖の上のポニョ(ネタバレ)

Gake no ue no Ponyo (2008)
Director : 宮崎駿
Cast : 山口智子, 長嶋一茂, 天海祐希, 所ジョージ
Genre : ファミリー/ファンタジー/ドラマ
Runtime : 101分
配給 : 東宝
参考リンク → allcinema / IMDb / goo
公式サイト → http://www.ghibli.jp/ponyo/


生まれてきてよかった。


◆あらすじ
海辺の小さな町で崖の上の一軒家に暮らす宗介はある日、頭がジャムの瓶にはまり困っていたさかなの子・ポニョを助け出す。ポニョはクラゲに乗って家出してきたところだった。それ以来、彼らは互いを好きになる。しかし、ポニョはある時、人間をやめて今は海の住人となっている父フジモトによって海の中へ連れ戻されてしまうことに。それでも、いつしか“人間になりたい”という気持ちが強く芽生えていたポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指すのだったが…。


「崖っぷちのポニョ」と言われてしまっている作品を見てきた。

はっきり言って、魚のときのポニョは決して可愛いとは言えない。
可愛さを求めるなら、『魔女の宅急便』とか
『トトロ』あたりを見るのがいいと思う。

人間になってからのポニョは可愛かった。
可愛かったというよりは、ジブリらしい女の子だった。
見た目的には『トトロ』のめいちゃんな感じ。
喋り方が何だか可愛かった。特にこれ→「ポニョ、宗介、好き」

金魚たちがうじゃうじゃ出てくるのは、正直ちょっと気持ち悪かった。
ポニョだけがやけに大きいから、ポニョの子供かと思って見てたら
実は小さいのはポニョの妹だったらしい。

ストーリーは人魚姫ベースなので、特に目新しい点はなく、
ジブリ映画なので、いわゆるハッピーエンド。


(C)2008二馬力・GNDHDDT

ホーホケキョ となりの山田くん』の頃から
宮崎駿監督が『山田くん』みたいな画風でやりたいらしいっていう噂はあった。
『山田くん』を『おもひでぽろぽろ』の高畑勲さんが監督したのも
悔しがっただか、羨ましがっただかという噂を聞いた。
今回の映画は、『山田くん』のときに思ったことを
宮崎監督がついに実行したんだなーと思った。

“子供向けの映画”と銘打って作ったらしいけど
本当に子供向けなのかどうかは怪しい。
ポニョの可愛さには疑問を抱くし・・・。
“子供”の設定が、脳内で完結してるのかもしれない。
最近の“子供”は昔とは違うなぁと、この年でも思うくらいだし。
そもそも、今時の子供が「しめた」とかいうだろうか?

何も考えずに見るには楽しい。だけど、それだけ。後には何も残らない。
何も残らないのがいいかどうかは置いておいて、映画としてはとても楽しめた。
CMで聞いただけで頭から離れなくなる
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ まんまるおなかの女の子
この歌がもっと映画の中で使われるのかと思ったけど、
エンディングに1回流れただけだった。
耳に残って覚えちゃう、という点ではCMの作り方は成功だったんだろうなぁ。


(C)2008二馬力・GNDHDDT

全体的に、色鉛筆で書いたような画風で、今までとは違うなぁという印象。
波の描き方がどうのって聞いてたけど、確かに波の描き方は面白かった。
津波の波が魚だったり、波に目が付いてたり、世界の表現の仕方が絵本っぽかった。
アニメでもCGが氾濫してるこのご時勢、手書きでよく頑張ったなぁと思う。
変にCGが入ってないから、世界観が統一されてて良かった。

色彩がパステルっぽい、というかカラフルというか。
津波で町が水没してしまうシーンはとても綺麗だった。
あんな風になったら楽しいだろうなぁと
子供の頃に何度も妄想したことがあるので、そういう意味では
子供の夢とか空想みたいなものを上手く取り入れられてるのかもしれない。


(C)2008二馬力・GNDHDDT

あまり友好的ではない感想を書いてみたわけだけど、個人的には楽しめた。
評判が良くないらしいっていうのを聞いて行ったのが、幸いしたのかもしれない。
ポニョの仕草とか、行動とか、そういうのが微笑ましかった。
顔をしかめるシーンもあれば、ちょっとドキドキしてしまうシーンもあり、
思わず笑ってしまうシーンもあり。。
映画を見てる間だけでも、童心に返って、深いことを考えず、
映画の世界に浸かってしまえば、楽しめるし癒されるんじゃないだろうか。

ツッコミどころは満載なわけだけど、
そういう細かいところを気にせず、何も考えずに見るのがベスト。
「ポニョ可愛いなー」「魔法いいなー」「水没都市で泳ぎたいなー」
くらいに留めておくのがいいと思った。

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movie(animation) | コメント:0 | TB:32 | |

パプリカ

パプリカ (2006)
Director : 今敏
Cast : 林原めぐみ, 古谷徹, 江守徹, 堀勝之祐
Genre : SF/ファンタジー/サスペンス
Runtime : 90分
Company : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
参考リンク → allcinema
『パプリカ』公式サイト

夢が犯されていく──。


◆あらすじ
精神医療研究所に勤める美しきサイコ・セラピスト、千葉敦子。彼女は、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行う極秘のセラピーを行うことがあった。そんな時、彼女は少女の容貌を持った人格“パプリカ”となって他人の夢に入り込み、心の秘密を探り出していくのだった。そんなある日、敦子の同僚で天才科学者の時田浩作が開発した画期的サイコセラピー機器“DCミニ”が盗まれる事件が発生する。それは悪用されれば他人の人格をも破壊する危険があった。そして、その不安は的中、所内に次々と犠牲者が出始める…。


絵が綺麗でカラフルだった。
話がよく分からなくても、映像の綺麗さで作品に引き込まれてしまう。

原作を知らないまま見たので、最初は意味不明だった。
二重人格なのかと思ったけど、そういうわけでもなく。
純粋に、現実の世界と夢の中では性格が違うということらしかった。

でも、映画を見ただけじゃパプリカの存在が理解できない。
結局パプリカはなんだったのか?その疑問は解消されないまま終わった。
そこは恐らく狙ったのではなくて説明不足か、もしくは原作でも説明されてないのか。
単純に私の理解力不足かもしれない。

最後はうまく落としたなぁと思った。
ストーリーはハラハラドキドキ、ちょっと怖い、そんな感じ。

バーテンさんが良い味出してた。
あんなバーがあるなら行ってみたい。

日本人形が怖かった。
巨大な日本人形が笑い声で窓ガラスを破壊するシーンは強烈。

夢に侵入されておかしくなった人たちの台詞が印象的だった。
早口なので聞き取れなかったけど、語呂が良いことと意味不明なことだけは分かった。

林原さんの喋り方が好きなので見てて楽しかった。

日本のアニメは本当によく出来てると思った。絵が綺麗で動きが滑らか。
アニメが好きな人は陶酔してしまうかも。
夢に取り込まれすぎないように注意して見てくださいw

movie(animation) | コメント:0 | TB:4 | |

劇場版ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜

『決して春の来ないその島に、奇跡が起こる──
 感涙必至のエピソード“ドラム王国編”、遂に映画化!』

ストーリー知ってるし、映画も見たことあるし…
と思ってたけど、泣いた。
だけど、絵の汚さが気になるところもあった。

やっぱりチョッパーは可愛い。
あの隠れ方が好き。

話が現状に合わせてバージョンアップされてた。
でも、大筋は一緒。とにかく泣いた。

「人はいつ死ぬと思う?」

movie(animation) | コメント:0 | TB:0 | |


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