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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

The Chronicles of Narnia: Prince Caspian (2008)
Director : ロブ・ライナー
Cast : ベン・バーンズ, ジョージー・ヘンリー, スキャンダー・ケインズ
Genre : Action | Adventure | Family | Fantas
Runtime : 150分
配給 : ディズニー
参考リンク → allcinema / IMDb / goo

魔法vs人間──引き裂かれる心。


◆あらすじ
偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。


母曰く、カスピアン王子が
イケメンすぎて気持ち悪かったとのこと。
友人曰く、原作と映画が違いすぎるとのこと。

ライオンと魔女から時間が経ちすぎたせいで
どんな風に話が続いてるのか理解できなかった。

壮大な自然。
ニュージーランドって素晴らしい。

この映画を見てると、
人間って醜いなぁと思う。そして愚かだなぁと。
戦争の無益さとか悲しさとか。
何のために戦うのか。それをよく考えるべき。

1よりは2のほうが面白かった。
戦闘シーンが本格的だった。城攻めは見ててドキドキした。

カスピアン王子は正面から見るのが一番綺麗だった。
ルーシーは可愛くないけど可愛い。

最後はやっぱり・・・。まぁ神様だから仕方ない。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック

movie(fantasy) | コメント:0 | TB:0 | |

魔法にかけられて

Enchanted (2007)
Director : Kevin Lima
Cast : Amy Adams, Patrick Dempsey, James Marsden, Susan Sarandon
Genre : Animation / Adventure / Comedy / Family / Fantasy / Musical / Romance
Runtime : 107 min
Company : Walt Disney Pictures
(日本国内配給:ディズニー)
参考リンク → IMDb / allcinema / Cinema Topics Online
『魔法にかけられて』公式サイト

The real world and the animated world collide.
それはディズニー至上最も“アリエナイ”魔法。


◆あらすじ
魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル。彼女はある日、エドワード王子と運命的な出会いを果たし、晴れて結婚することに。だがその一方、彼らの結婚によって王位を手放すことになるナリッサ女王は一計を案じる。実は彼女の正体は魔女だったのだ。そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、彼女を井戸に突き落としてしまう。やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、途方に暮れるジゼル。そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士ロバートとその娘モーガンに救われるのだが…。


飽きずに見ることができた108分。
とにかく楽しい。さすがディズニー。
見終わった後に思わず歌いだしたくなった。

アニメーションが綺麗。
アニメと実写が違和感なく融合されてた。
大満足。DVDになったら買いたい。

ジゼルはお姫様のときのほうが可愛かった。
ストレートヘアーのときは普通すぎた。

ディズニーの色んな話を融合させた感じ。
あ、このシーン見たことあるっていうのが
いくつかあった。

見てる最中も見終わったあとも
幸せな気分になれる映画。
1人じゃなくて誰かと一緒に行くことを推奨。

おとぎの国の気分を満喫できる。
とにかく楽しくて何度でも見たい映画。

映画を見終わったあと、マンホールを見つけると
飛び込んでみたくなった。笑

movie(fantasy) | コメント:0 | TB:0 | |

ペネロピ 試写会(ネタバレ)

Penelope (2006)
Director : Mark Palansky
Cast : Christina Ricci, James McAvoy, Catherine O'Hara, Reese Witherspoon
Genre : Comedy / Fantasy
Runtime : 101 min
Company : Stone Village Pictures, 東京テアトル、デスペラード
参考リンク → IMDb / RottenTomatoes / allcinema / Cinema Topics Online
字幕 : 忘れた・・・。
『ペネロピ』公式サイト

A fairytale like no other.


◆あらすじ
裕福な名家に生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生れてきたペネロピ。両親は何とか結婚させて呪いを解こうとするが、やってくるのは財産目当ての男たちばかり。しかし、そんな彼らもペネロピの姿を見ると、窓から飛び出して逃げていく。そんな中、唯一自分の姿を見ても逃げなかったマックスと出会うが、またも裏切られてしまう。傷ついたペネロピは、自分の思い通りに生きていくことを決意して、家を飛び出す。果たしてペネロピの呪いは解けるのか…?≫goo


試写会に行ってきた。場所はシネマート六本木。
あんなところに映画館があったなんて初めて知った。

CinemaCafe.netの独占試写会(トークショー付)。
スペシャルゲストは、めぐみ!!(行ってから初めて知った私)
「当日はマスコミ取材が入ります」っていうのは
こういうことだったのね、と1人で納得。明日の芸能情報を要チェックだわ。

とりあえず感想から。
単刀直入に言う。これは、オススメ、絶対的にオススメ。
映画館で見ろとは言わないけど、見たほうがいい。

あらすじを読めば分かる通りの寓話。
おとぎ話なんだけど、“コンプレックス”に関する話だと
思えばかなり現実的。

コンプレックスを隠したりごまかしたりするのは簡単。
だけど、自分で自分を愛さなきゃ
他の誰かを愛することなんてできないよね、という話だったと思う。

特に涙を誘うシーンがあるわけではないけど、
私は3回くらい泣きそうになった。
どのシーンだったかまでは覚えてないけど、
一生懸命なペネロピの姿とか、お母さんの姿とか
そういうのに感動してしまった。

“What are you waiting for?
 Come on, you gotta get out there sometime.”

ジョニー(ジェームズ・マカヴォイ)のこのセリフが印象的だった。
白馬の王子様を待ってるだけじゃなにも始まらない。
自分から飛び込んでみることも必要。逃げてたって始まらない。
どうせいつかは出て行かなければいけないんだから。

要素としては、コメディとロマンス。
ほとんどロマンスだけど、所々で笑わせてくれる。


© 2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

クリスティーナ・リッチは『アダムス・ファミリー』のウェンズデーらしい。
どおりでどこかで見たことがある顔なわけだ。
『スリーピーホロウ』にも出てるらしいけど、
私は“Pumpkin”っていう映画で見た。あれもなかなか良い映画だった。


© 2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

アニーは『キューティー・ブロンド』のリース・ウィザースプーン。
プロデューサーも努めたらしい。
『キューティー・ブロンド』は見てて苛々するから好きじゃないけど、
彼女自身は嫌いじゃない。


© 2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

この映画でなにより注目すべきはこの人、ジェームズ・マカヴォイ。
ペネロピとマジックミラー越しに話すシーンが冒頭にあるんだけど、
そのシーンは悶絶ものwwスクリーンに彼がドアップになったときに、
胸キュンだった女性人が多数いたはず。今後の活躍が大いに期待できそう。

ちなみに彼、『ナルニア国物語』でフォーンを演じてたらしい。
ナルニアのときは特殊メイクだったから、素顔がこんなだとは思わなかった。
ホントに格好良い。夢に出てきて欲しいくらい(ぇ
久しぶりに好みのイケメンを見た気がした。
こういう人、好きです。全体的に好き(*´∀`*人)



ペネロピのブタの鼻は可愛すぎでは?と思ってたら
最初のは生生しすぎたので可愛いらしいのに変えてもらったらしい。

Thanks:CinemaCafe.net

Penelope - Trailer


movie(fantasy) | コメント:0 | TB:15 | |

ライラの冒険 黄金の羅針盤(ネタバレ)

The Golden Compass (2007)
Director : Chris Weitz
Cast : Nicole Kidman, Daniel Craig, Dakota Blue Richards, Ben Walker
Genre : Adventure / Drama / Family / Fantasy / Thriller
Runtime : 113 min
Company : New Line Cinema
参考リンク → IMDb / RottenTomatoes / allcinema / Cinema Topics Online / goo
『ライラの冒険』公式サイト(隠しページがあるとかないとか。情報求ム。)
『ライラの冒険』公式ブログ

"It is the Alethiometer.
It tells the truth.
As for how to read it, you'll have to learn by yourself."


◆あらすじ
イギリス・オックスフォード。だがここは、私たちの世界と似ているようで違う、平行世界(パラレル・ワールド)。12歳の少女ライラ・ベラクアは、一心同体の存在である守護精霊“ダイモン”のパンタライモンといつも行動を共にしている。そんなライラの周りでは子供たちが次々と行方不明になる事件が勃発。ライラはパンタライモンと共に、持ち前の好奇心で捜索に乗り出す。手には真実を指し示す羅針盤。旅の途中で出会う、敵か味方かわからない大人たち。ライラを助ける奇妙だけど勇敢な仲間たち。やがて事態は北極での大戦争に…。


シネマPeopleの試写会が当たったので、昨日見てきた。
場所は中野サンプラザ。

昨日はニコール・キッドマンと
主演のダコタ・ブルーファニングが会見をしてたらしい。
ジャパンプレミア行きたかったけど、残念ながら当たらなかった(;∀;)

3月1日公開。
今週末に先行ロードショーがあるらしい。

「ライラの冒険」は「黄金の羅針盤」という三部作の児童小説が原作。
「黄金の羅針盤」に「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」と続く。
ジャンルはファンタジーで、
イメージ的にはハリー・ポッターとかナルア国物語と似たような感じ。

私は原作を全部読んでいたので、映画を十分楽しめたけど、
原作を読んでいない人には、前提となるものや世界観が分かりにくいかもしれない。
(と言っても、私が原作を読んだのは五年前なので、内容はうろ覚えだったけど。)
私が「面白かった」と言いながら大満足している中、一緒に行った友達は
「結局ダイモンって何なの?前提になる世界が理解できなかった」って言ってた。

あの壮大なストーリーを二時間弱にまとめて、
尚且つダイモンやダストについて説明するのは、正直難しいのかもしれない。
「ライラの冒険」を見に行く人は、
原作を簡単に読んで行ったほうが楽しめるかもしれない。

「ライラの冒険」の配給はワーナー。
もっと言えば、ニューラインシネマ。New Line Cinema.
「ロード・オブ・ザ・リング」と同じ制作(?)会社。
メディアスタディーのネタは、NZなだけに常にLOTRだったなぁと思いながら、
妙な親近感を勝手に抱きながら映画を見た。

まず、音楽が壮大だった。音楽がよく場面に合ってたと思う。
人間は視覚、聴覚、嗅覚に訴えられると弱いらしいけど、
映画はそれを巧く使ってるんだなぁと改めて実感させられた。
微笑ましい場面もあり、痛々しい場面もあり、
ハラハラドキドキするような場面もあり、
多様な場面があるなかで、場面と音楽が巧く合っていたと思う。

次にCG。最近のCGは本当にすごいなぁと思う。
ヨロイグマがちゃんと白熊だった。
あのフカフカな熊に私も乗りたいと心底思った。
ファンタジーって、やっぱりどうしてもCGなしじゃ作れないわけだけど、
そのCGが全く違和感がなかった。
CGだなっていうのは見てて当然分かるけど、不自然さはなかったと思う。
あの熊に乗りたいと心底思った。イオレクが欲しい・・・。

 
TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.

そして、キャスティング。
ニコール・キッドマンはやっぱり綺麗だった。
女優にしては背が高すぎるって言うけど、撮影技術なのか、
背が高くて気持ち悪いってことはなかった。
珍しく悪役。綺麗すぎて怖いくらいだった。


TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.

主演のダコタ・ブルーファニングは可愛すぎ。
一万五千人以上のオーディションから選ばれただけのことはある。
おてんばで勇気もあって、だけど決して馬鹿なわけではなく、
むしろ利口な少女ライラを見事に演じてた。
ヨロイグマのイオレクを仲間に引き入れたときに見せた笑顔から
勇気と知性とお茶目さが溢れてた(と勝手に思った)。

 
TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.

あと、これは個人的な趣味なんだけど、やっぱりイギリス英語って素敵♪
聞いてて気持ちが良い。ニコール・キッドマンが演じるコールター夫人は
上流階級の設定だし、ライラもそれなりにお嬢様で。
英語の使い方よりも、イギリス英語の発音とかイントネーションが
聞いてて心地よかった。やっぱり英語はこうでなくちゃ♪

字幕は見ていて特に気にならなかった…というか、音声メインで見ていて、
途中からは映画を見ることに夢中になりすぎて字幕を気にしてなかった(;´∀`)
この素晴らしい映画の字幕が戸田女史ではないことを祈るばかり。
試写会だからなのか、字幕の翻訳者の名前が出てこなかった。
(それとも見逃したのか…?)

とにかく、映像が綺麗だった印象。
人が死ぬときに、ダイモンが金色の霧になる瞬間が綺麗だった。
戦闘シーンも見物。ファンタジーだからって馬鹿にしちゃいけない。

満点をあげたいくらい私は満足して見られた映画だった。
あんなに見応えのある映画を見たのは久しぶりな気がする。
映像と音楽をより楽しむために、
この作品は映画館を見ることをオススメしたい(・∀・)b
改めて映画館でもう一度見たいくらい私は気に入った★
続編で残念なことにならないように期待したい。

グッズ買いたいし、公開されたらもう一度見に行こうかなぁ。
羅針盤が欲しい!!笑 原作を読んだときからずっと憧れだった♪
あと、ハリポタのダンブルドアの懐中時計も。笑
前売り券を買って見に行くことにしようかな。

見て損はないし、ガッカリすることもないはず。
私的にすごくオススメ★

公式サイトのダイモンチェッカーをやってみた。
結果はトラ。名前はAlbusらしい。ダイモン欲しいよー。

TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.

。。。。。。。。。〆(∀`*)

ちなみに、米国での公開は大コケ。
他のブログのレビューを見てても、評判は芳しくない。
二コールの映画はヒットしないジンクス。
そういえば『奥様は魔女』も微妙だった・・・。
でも、リメイクだけど『ステップフォード・ワイフ』は好きだったけどなぁ。

ハリポタや指輪物語みたいに
原作がそこまでメジャーじゃない所為だと思う。

映画化されれば原作も注目されるはずだし、グッズも出るし
そういう点では映画化嬉しい。嬉しいけど、
映画の所為で「原作もつまらないんだ」と思われるのは哀しい。

原作はキリスト教全否定な感じ。
最初に読んだときは全然そんなの気にしてなかったけど、
映画を見てて気が付いた。そういう点は、私は嫌いじゃない。
(あんまりキリスト教って好きじゃないし。)

最近、中学校時代に読んでた本の映画化が多い。
指輪物語にハリポタ、ついに黄金の羅針盤。
日本の空色勾玉も三部作だし映画化しないかなぁw

(2008年2月24日 追記)

  

movie(fantasy) | コメント:3 | TB:46 | |

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ネタバレ)

Harry Potter and the Goblet of Fire (2005)
Cast : Daniel Radcliffe, Emma Watson, Rupert Grint
Director : Mike Newell
Genre : Adventure / Family / Fantasy / Mystery
Runtime : 157 min
Company : Warner Bros. Pictures
参考リンク → IMDb

"Difficult times lie ahead, Harry."


◆あらすじ
新学期初日、伝説の三大魔法学校対抗試合がホグワーツで再開されることになったと、ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が発表。選手は、立候補した生徒の中から、炎のゴブレットが各校の代表選手1名ずつを選び出す。ボーバトン校からは美少女フラー(クレマンス・ポエジー)。ダームストラング校からはスター的人気を誇るクラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)。ホグワーツからは誰もが認める人気者のセドリック(ロバート・パティンソン)。ところが続いて、参加資格がないはずのハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)も選手に選ばれてしまった。≫goo映画


今日やっと『ハリー・ポッター』シリーズの第4作目、最新作を見てきました。
2作目『秘密の部屋』の蛇に失望し、
3作目『アズカバンの囚人』では話の飛びっぷりに失望し
ロン役のロバートが育ちすぎなことも相俟って、
正直今回は期待していませんでした。
その証拠に、公開当日(もしくは試写会等)に見に行きませんでした。
今回はいい意味で期待を裏切ってくれたと思います。
・・・とは言うものの、他のブログを読んでいるとかなり評価が低かったので、
それを読んで、ある意味覚悟していった私の、
映画に対する期待値が恐ろしく低かった結果の高評価になるのかもしれません。



今まで公開されてきた中では、一番盛り上がるところではないでしょうか?
魔法学校対校試合(でしたっけ?)という大きなイベントもあり、舞踏会もあり、
プロのクィディッチ全国大会もあり、本当にイベント満載の第4巻です。
やはり映画では、すべてのストーリーは紹介できなかったようですが、
それは予想の範囲内なのでヨシとします。
第3作『アズカバンの囚人』のように話がぶっ飛んでなかった、
と思ったのは私だけだったでしょうか?
(蛇足:メディアの先生のお話では、
 第3作が映画の中で一番評判が良かったらしいですが、
 私の周りの人たちは第1作目が一番だと言っていました。)

残念だったのは、クィディッチの全国大会。
試合が始まった次の瞬間には終わってましたから、一瞬戸惑いました。
世界一のシーカー(ハーマイオニーが舞踏会に一緒に行く相手/名前忘れた;)の
活躍が見れず仕舞いでした。

最近全く本に手をつけていないので、何が映画の中に含まれていなかったのか
定かではありませんが、リータ(インチキ新聞記者♀)が
コガネムシになったところが見たかった!
そして、ハリー達3人の手によって懲らしめられるところを・・・。
この部分がないと次の第5作に繋げないと思うんですが、
その辺りは回想とかで誤魔化すんでしょうね。

気になったことと言えば。あの女子校の巨人女校長先生。
ただの一度も全身が映りませんでした。
コスト削減なんでしょうね;
全身写さなければ、腰からしたは適当に脚立か何かで高さ誤魔化せるし。
でもこんなブロックバスター映画ならちゃんとしてほしかったなぁ。
というのは我侭?

随所に笑えるツボは用意してありました。
1回しか見なかったので、既に何が面白かったのか忘れましたが;;;
ぇー・・・例えばドラコ・マルフォイがマッドアイ・ムーディーによって
白イタチに変えられるとこ。
ロンにドレスガウンが届いたときの本人・周りの反応 etc..

全体としてはまぁ、話の内容もあって、ダークな感じなんですが。
笑いがあったので怪しくなりすぎずに話が進めたのかなぁ、という感じです。

印象的だったのは、ロンとハリーが喧嘩中の一幕。グリフィンドールの寮で、
「どうやって炎のゴブレットに名前を入れたんだ?」とハリーに食って掛かるロン。
「僕は何も知らない。分からない。」と言い続けるハリー。
そんなハリーを信じないロンは、痺れを切らして一言捨て台詞。

「良く言うよ。」

これが英語だと “Piss off.”
あんまりいい表現ではありませんが、喧嘩中なので普通でしょう。
でもこの “Piss off.” 確かにロンはボソッとベットの中で呟いただけですが、
私的にはもっと強い意味があると思っていたので、
この字幕に「おぉ!?」と一瞬目を奪われてしまいました。
因みに辞書によると、

●piss off
(英略式) [通例命令文で] 立ち去れ; [応答で] いやだ(No!)

とうことらしいです。私の勘違いだったのか・・・?

この映画、徹底してイギリス人しか使ってませんが、
英語が本当に『イギリス英語』。発音がカナリ特長的でした。
アイルランド人の先生とか(笑)
ぁーなるほど、これが階級社会の英語の違いなのねっ!!と妙に納得。
何故ってロンの英語が微妙にハリーとハーマイオニーと違う。。。
役ではなく、私生活でも同レベルのダニエルとエマ。
一方、熱心さで役を勝ち取ったロバート。
英語の違いで身分が分かっちゃうなんて怖いわぁ!と思ったけど、
よく考えれば日本語でも同じこと。
正しい美しい日本語を使わなくっちゃ(; ̄▽ ̄A あせあせ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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