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腐女子彼女。

腐女子彼女。 (2009)

Director : 兼重淳
Cast : 大東俊介、松本若菜、古川雄大
Genre : ロマンス/コメディ
Runtime : 97分
配給 :劇場公開(エスピーオー)

どんな君でも、君が好き──


◆あらすじ
純朴で心優しい大学生・諏訪ヒナタは、バイト先で出会った年上の美人OL・白崎ヨリコに心惹かれ、思い切って告白、晴れて交際をスタートさせる。ところがヨリコは、筋金入りの“腐女子”だった。腐女子という言葉も、当然その意味も知らなかったヒナタは、乙女ロードに執事喫茶、挙げ句は自ら執事“セバスチャン”にさせられるなど、次々浴びせられる腐女子の洗礼に、思わず愛を見失いそうになるが…。


「腐女子」という単語は発音しただけだと
「婦女子」なんだということを思い出した。
そもそも「婦女子」が元だったことも思い出した。

個人的にはかなりツボった。
ネタ的な話を期待してたから最後のほうのしんみりした展開にも
オチを求めてしまった。

個人的には「違うんだ、汚れているのは土(?)なんだ」の
ナウシカの小ネタが良かった。
他にも色々小ネタがあって楽しめた。
楽しめたけど、分かりすぎちゃうのも考え物だと思った。

セバスみたいな彼氏がいたら幸せだろうなぁと心底思った。
クリスマスパーティーの様子が羨ましすぎた。
彼女のメイド姿と絶対領域に目が釘付けでしたがなにか。
 
 

movie(romance) | コメント:0 | TB:0 | |

そんな彼なら捨てちゃえば?

HE'S JUST NOT THAT INTO YOU (2009)

Director : ケン・クワピス
Cast : ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア
Genre : コメディ/ロマンス
Runtime : 130分
配給 :劇場公開(ワーナー)

彼が電話をくれないのは、忙しいからではなく、あなたに気がないから!


◆あらすじ
同じ会社に勤め、互いの私生活も相談し合う仲のジジ、ベス、ジャニーン。何度失恋してもポジティブなジジは、ジャニーンの紹介で最近デートしたコナーに一目惚れ。だが、その後彼からの連絡はなく、男友達のアレックスに相談すると、駆け引きでも何でもなく単に君に興味がないだけ、と一刀両断にされてしまう。一方、恋人のニールと同棲7年目でそろそろ結婚をと期待していたベスは、結婚という形に囚われることを嫌う彼に見切りをつけ、別れを宣言。また、唯一の既婚者であるジャニーンは、新居の完成が間近で結婚生活も順調かに思われたが、ある時、夫ベンの浮気が発覚してしまう。こうしてそれぞれの岐路に立たされた彼女たちは、最高のパートナーを求めて男のホンネに向き合い、幸せへの道を模索していくのだが…。


原題は“He is just not that into you”。
邦題が微妙にずれてる。。

邦題から察するに、すっきりさっぱり
彼氏を捨てちゃう話かと思ったらそう単純でもなかった。
オチは大体読めるスイーツ(笑)系映画。
内容的には、参考になったようなそうでないような。。

女の子同士で慰めあうシーンは何だか印象的だった。
男性陣の言い分と女性陣の言い分と、どちらも分かる。

スカーレット・ヨハンソンは
相変わらずムチムチでセクシーだった。
ストーリーが進むごとにアレックスがイケメンに見えた。
 
 

movie(romance) | コメント:0 | TB:0 | |

僕の彼女はサイボーグ 試写会(ネタバレ)

僕の彼女はサイボーグ (2008)
Director : クァク・ジェヨン
Cast : 綾瀬はるか, 小出恵介, 桐谷健太, 吉高由里子
Genre : ロマンス / コメディ
Runtime : 120分
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
参考リンク → allcinema / Cinema Topics Online / goo
『僕の彼女はサイボーグ』公式サイト

その出会いは、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった―。


◆あらすじ
ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。寂しい大学 生ジロー(小出恵介)の前に、突然キュートな“彼女”(綾瀬はるか)が現れる。新鮮で刺激的な彼女と過 ごした数時間は人生の中で最も輝ける時間となる が、突然彼女は姿を消してしまう。1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。似ているけ ど去年と何かが違う・・・?なんと“彼女”の正体は、未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだった!ジローと“彼女”の不思議だけど楽しい共同生活が 始まり、やがてジローは“彼女”に恋心を募らせていくが、しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった―。物語は予想を超える驚きの展開へと流れていくが、ラストには恋の力が生む素敵なサプライズが!


久しぶりに試写会が当たった!ということで行ってきた。
新宿の年金厚生会館。前にジャンパーを見た場所。
奇しくも同じような席から映画を見ることになった。2階の右端の方。
(何故って、途中で迷って到着するのが遅れたからw)

綾瀬はるかは100年後の未来からタイムトラベルして来た
という設定なので、深いことを考えていると映画は楽しめない。
だって、途中で論理の破綻が生じてたからw

この映画は、とにかく綾瀬はるかが可愛かった。
アンドロイドっぽく、機械っぽく演技できてたのがすごいなーと思った。
特に、ハッピーバースデートゥーユーを首を振りながら歌うシーンと
バリバリと棒付きチキンの棒まで食べてしまうシーン。
ジローのペットのイグアナ(?)を見て猫みたいな反応をするシーンが印象的だった。

一番最初に出てきた彼女と、1年後に出てくる彼女が
なにか違う、違和感がある、と思わせられたのは良かった。
だって、最初の彼女は人間で、一年後の彼女はサイボーグなんだから。。

東京大地震は、ちょっと説明不足だったなぁと思う。
いきなりグラグラ揺れ始めたから、
てっきり彼女が怒ってなにかしでかしてるのかと思ったw

実際に大地震を体験したことがないので偉そうな口は利けないけど
映像を見て受ける印象は、大地震というよりは宇宙人の襲来。
要するにやりすぎ。
余震が落ち着いたあとにフラフラ歩き回る人たちが
いかにも劇団の人ですっていう歩き方というか、
そういう雰囲気を醸し出していて見ていてちょっと気持ち悪かった。

地震のあとにジローを助けるのに
彼女は自分の身体を千切ってしまうわけだけど
アンドロイドって下半身がなくても大丈夫なの?とか
脊髄切れたらやばいんじゃないの?なんて考えないほうがいい。
それを考え始めると、せっかくの感動のシーンも???で埋め尽くされてしまう。
猫がどこに消えたのかも謎だし。。

“彼女がアンドロイド”っていう突飛な設定だけど
その突飛さを綾瀬はるかと小出恵介の魅力で補った感じ。
主演の2人の演技に拍手。でも、ちょっとやりすぎな印象も受けた。

SFとロマンスのコメディを混ぜ合わせた感じの映画。
何も考えずに見る分には良いかもしれない。
綾瀬はるかのフィギュアのような可愛さを堪能したい人は是非ww

  
©2008 「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ

Thanks:映画生活

 



ちょっと前に『マンデラの名もなき看守』を見た。
評論は他のところで書いたのでここでは書かないけど、
世界史を勉強してないので理解できないんじゃないかなぁと思ったら
全くそんなことはなかった。
人種やアパルトヘイトについて考えさせられる良い機会になった。
ネルソン・マンデラがどんな人物だったのかを知るには良い映画。
興味のある人もない人も、見てみると勉強になると思う。

movie(romance) | コメント:2 | TB:22 | |

ホリデイ

The Holiday (2006)
Director : Nancy Meyers
Cast : Cameron Diaz, Kate Winslet, Jude Law, Jack Black
Genre : Comedy / Romance
Runtime : 138 min
Company : Columbia Pictures Corporation
(日本国内配給:ユニバーサル映画&コロムビア映画)
参考リンク → IMDb / allcinema / Cinema Topics Online
『ホリデイ』公式サイト

人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある


◆あらすじ
ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。


ハートウォーミングなストーリー。
胸キュンで死亡しそうだった。

キャメロン・ディアスが可愛い。
ジュード・ロウが格好良い。
ジャック・ブラックが面白い。
ケイト・ウィンスレットは役にはまってた。

1つ突っ込みたかったことは、アマンダは
いったい何回飛行機をキャンセルするの!?ってことw

心温まる良い話だった。
ストーリーはベタすぎるほどベタだったけど
奇を衒わずセオリー通りなので
安心して見ていられる。
エンディングもなかなか素敵。

見終わった後はほっこりした気分になって
明日も頑張ろうって思える。

キャメロン・ディアスとジュード・ロウで目の保養w
特に、ジュード・ロウが素敵すぎた。

キャメロンの電話シーンが
ソフトバンクのCMに見えて仕方なかったw



movie(romance) | コメント:0 | TB:0 | |

ル・ディヴォース/パリに恋して(ネタバレ)

Divorce, Le (2003)
Director : James Ivory
Cast : Kate Hudson, Jean-Marie Lhomme, Naomi Watts
Genre : Drama / Romance / Comedy
Runtime : 117 min
Company : Merchant Ivory Productions
参考リンク → IMDb / ROTTEN TOMATOES
『ル・ディヴォース/パリに恋して』公式サイト

Everything sounds sexier in French.


◆あらすじ
イザベル(ケイト・ハドソン)は、フランス人と結婚した詩人の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会いにパリにやって来た。ロクサーヌはシャルル・アンリと結婚し、ただいま妊娠中。幸せ絶頂のはずの姉の部屋を訪ねるが、驚くべき事実が待っていた。夫が愛人をつくり、出て行ったと言うのだ。まだ小さい娘がいて、お腹にはもう一人子供がいるにも関わらず家出した夫に、怒り心頭のロクサーヌ。イザベルは、そんな姉の娘の子守りをしつつ、仕事探しを始めた。タイミングよく、ロクサーヌの知り合いの作家オリヴィアが資料整理をしてくれる人を探していると聞き、アシスタントとして働くことに。シャルル・アンリの母スザンヌの弟でセクシーな外交官エドガルと出会ったイザベルは、彼が身内とわかっていながら急接近してしまう。(goo映画)


コメディらしい。面白いけどコメディじゃないと思う。
これはちょっと笑えない。むしろ、どこで笑えば良かったのか教えて欲しい。
これを見てフランス人は笑えるんだろうか。

フランス人って色んな意味ですごい。
見てて苛々するあの夫、家族。うざいと感じずにはいられなかった。
これだけ見てるとフランス人は理解できないなって思ってしまう。
フランス映画はもともと理解し難いものはあるけど。。

日本の文化や慣習もおかしなところはあると思うけれど、
母国の文化だから慣れてしまってるけど、他の国の人が見れば
私がこの映画を見たように見えるものなんだろうか。
ここまで酷くないことを祈りたい。

家族の異様なまでの結束力。離婚に対して酷く合理的な家族。
子供に資産を残さないで売り払うなんて。。

これを見るまでフランス人の考え方は知らなかったけど、
アメリカ的な奥さんの考え方とフランス的な旦那さんの考え方が
真っ向から対立するところが面白かった。
奥さんはアメリカ人だからズバッと物を言うし、旦那を罵倒したりもする。
夫婦&夫婦の親族の舌戦はすごかった。

妹もなかなか衝撃的だった。如何にも男の人が好きそうな女の子な感じだった。
あんな真っ赤な口紅が似合うなんてすごいなぁと感心してしまった。
ああいうショートヘアーが似合う女の子って好きだ。可愛いー。
エルメスの真っ赤なコルクダイルのケリーバック、黒いハイヒール、萌え。
CGでふわふわ飛ぶケリーがちょっと妙だった。ケリーはあんなに軽くないw



個人的には好きな雰囲気の映画だった。
最初は話が飛び飛びすぎて何が起こってるのか理解できなかったけど。

妹のイザベルは、最初はロングにパーマなのに
エドガルと愛人契約を結ぶところからは写真みたいなショートになる。
私的にはこのショートが激萌え
エルメスのケリーバックとハイヒールとセットになった日にはもう(ry

エドガルのおじ様がセクシーだった。
赤いクロコダイルのケリーバックくれるなんてセクシー以外の何物でもna(ry
ケリーはオールラウンドに持ち歩くものじゃないっていう意見には賛成だ。
エルメスのバックをプレゼントしてくれる人とお付き合いしta(ry

とりあえず、恋愛に関する映画。お洒落で楽しいと思う。
途中で人が死んだり、ちょっと重たい話ではあるけれども。
それなりに楽しめると思う。少なくとも私は楽しんだ。

ル・ディヴォース/パリに恋して

movie(romance) | コメント:0 | TB:0 | |


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