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お買いもの中毒な私!(ネタバレ)

Confessions of a Shopaholic (2009)

Director : P・J・ホーガン
Cast : アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、クリステン・リッター
Genre : コメディ/ロマンス
Runtime : 105分
配給 :劇場公開(ディズニー)
参考リンク → IMDb / allcinema

All she ever wanted was a little credit...


◆あらすじ
地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。ブランド物を中心に衝動買いが止まらず、彼女の部屋はその品物で溢れかえるほど重症な“お買いもの中毒”なのだ。だがやがてある時、ついに支払い能力を超えてしまい、ようやく自分の懐具合を思い知らされるレベッカ。そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れであるファッション誌の編集部に狙いを定める。しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、お目当てのファッション誌と同じ出版社の、おカタい経済誌だった…。


女子として、買い物好きとして★5つ。

冒頭のセリフが印象的。

「男は店員ほどチヤホヤしてくれない。」
「男は選ぶのに失敗しても、買い物と違ってクーリングオフできない。」

そして最後のこのセリフも印象的だった。
カードがrejectされたこととかけてるのが面白い。

“I end my relationshiop with credit cards and
 started relationship with a man who will never "reject" me.”

主人公がアリシアにパーティーで意地悪された後に
“Your are a trout”と言ったあとのアレット編集長の顔。
実は彼女も少なからずそう思ってたんだろうか。

マネキンの使い方が面白い。
あんな風に話しかけられたら絶対に買ってしまう。

緑のスカーフが欲しくなった。
顔も良くて、頭も良くて、性格も良くて、家柄も良くて。
そんな男がいるはずがない。がしかし、羨ましい。

ヒュー・ダンシー、格好良いと思ったら
『ジェイン・オースティンの読書会』の人だった。

スーズ役のクリステン・リッター、どこかで見たことあると思ったら
『ベガスの恋に勝つルール』に出てたらしい。

買い物が好きな人が見れば
元気が出ること間違いなしのGirls movieである。
『プラダを着た悪魔』が好きだった人は好きになるはず。



ノキアの社長がフィンランド語でレベッカに
何と言ったのか分からなかったのでググってみた。

言語と言えば、フィンランド語まで出てきました。あのシーンでノキアの人はこのように言っています。
「私はフィンランドのサウナとシナモンロールが恋しくてね。あなたはフィンランドの何が一番恋しいですか?」
それに対してベッキーは「あなたみたいな男がいるからフィンランドを離れたのよ!」と。で、なんでノキアの人がベッキーを気に入ったのか?シナモンロールをフィンランドではkorvapuustitと言い、その意味は“耳をピシャリ(平手宇打ち)”!ノキアの人、なんてユーモアのある子だ、と思ったのかね。

via: 猫の毛玉 映画館


あとは、パーティーのシーンの“マス”が引っ掛かっている人も多いのでは?

ねたばれ(本当にネタばれ、というか、補足説明、ご鑑賞後にお読みください!)

1、ヒロインの携帯の着信音は、「屋根の上のバイオリン弾き」の曲(もしお金持ちだったら)
2、最初の会話の祭、フィンランド人は“今度一緒にサウナでも?”みたいなことを言っています。
3、意義悪されたあとで主人公がライバルに“あなたはマスでしょ!”と言っていますが、俗語で、マス(Trout)には、不細工な顔(ブス)の意味があります。

4、最初に面接に行った受付の男性が、助言をする際にヒロインに“Scusi”(ちょっと!)と呼びかけていますが、これはイタリア語、してみると彼はイタリア系.。また、他の登場人物のフランス訛りの英語も楽しめますし、スペイン語も飛び交う等、なかなか耳に楽しい作品でもあります。

via: Yahoo!映画 - お買いもの中毒な私!

 

movie(comedy) | コメント:0 | TB:22 | |

ハッピーフライト

ハッピーフライト(2008)
Director : 矢口史靖
Cast : 田辺誠一 、時任三郎 、綾瀬はるか 、吹石一恵
Genre : ドラマ/青春/コメディ
Runtime : 103分
配給 :東宝
参考リンク → allcinema / goo
『ハッピーフライト』公式サイト

ヒコーキ、飛ばします。


機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。


映画の始まり方が素敵。
映画館のシートは飛行機のシートっぽいから
確かに雰囲気は出る。

CAの仕事について正確ではないにしても
イメージは何となく掴めたかなぁ。


(C)2008 FUJI TELEVISION, ALTAMIRA PICTURES, TOHO, DENTSU

コメディなので、真剣に考え始めたらダメだと思う。
正露丸がどうなったのかとか、
CAが機内で料理して食中毒の心配はないのかとか、
オンタイムとサービスの両立についてとか。

たった1機の飛行機を飛ばすために
どれだけ多くの人と努力が必要なのかがよく分かった。
それぞれの仕事が満遍なく説明されていて分かりやすかった。

綾瀬はるかはやっぱり可愛い。
『僕の彼女はサイボーグ』のときが非常に魅力的だった。

地上職の人が飛行機に足を乗せただけで
CAに睨まれてるシーンがあったけど、
実際にあんななんだろうか。素朴な疑問。

なにはともあれ、ヒコーキ飛ばすのって大変そうです。
物理的にも、人間関係的にも。。

ハッピーフライト 予告編


ハッピーフライト ハッピーフライト (田辺誠一、綾瀬はるか 出演) [DVD] ANAで知る!「ハッピーフライト」の世界 (イカロス・ムック) 

movie(comedy) | コメント:0 | TB:3 | |

ベガスの恋に勝つルール(ネタバレ)

What Happens in Vegas (2008)
Director : Tom Vaughan
Cast : Cameron Diaz, Ashton Kutcher, Rob Corddry, Lake Bell
Genre : Comedy | Romance
Runtime : 99 min
配給 : 21 Laps Entertainment
(日本国内 : 20世紀フォックス映画)
参考リンク → allcinema / IMDb / goo

Get Lucky.
恋も、お金も、人生も。幸運は、前向きな人の味方。


◆あらすじ
ウォール街で働くジョイはその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな彼らはそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会った。ところが、すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、勢いで結婚してしまう。翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。しかし、賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが…。


これも飛行機の中で鑑賞。
酔った勢いで結婚しちゃうっていうのがすごい。
さすがアメリカ。さすがラスベガス。
アメリカ人ならやりそうと思ってしまう。
結婚が日本みたいに書類じゃないって聞いたこともあるけど。


(C) 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

朝起きたら結婚してたとか、自分の身に起こったら悪夢。
ベガスには駆け込み寺みたいなところがあって、
そこに駆け込めばスピーディーに結婚できて、
なおかつ法的にも有効というから驚き。文化の違い、ですな。

キャメロンは相変わらず可愛いしハイテンションなんだけど
ソフトバンクのCMの影響が強すぎて
電話をかけながら歩いてるシーンがソフトバンクのCMに見えたり見えなかったり。


(C) 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

恋人のために完璧な彼女であろうとしたジョイは
いつのまにか“自分”でいられる場所を失ってしまっていたことに気付いて、
ジャックの傍なら自分が自分でいられることに気付く。
ジャックはジャックで、自分にはまだ可能性があるんだということに気付いて
一生懸命働くようになる。
1回離婚してしまったけど、2人はお互いの必要性を感じてもう1度結婚。
ハッピリー・エバー・アフター。


(C) 2008 Twentieth Century Fox Film Corporation

相手に不貞を働かせて有利に離婚に持ち込もうと
馬鹿だけど有効的な作戦を考えて実行してみたり
ジョイがトイレに籠もるのを防ぐためにトイレのドアを外してみたり。
馬鹿なことをするシーンが満載。

印象的だったのは、2人がセラピーを受けるシーン。
完璧な夫婦を装おうとして呆気なくバレたり、
2回目は口喧嘩をしたのにセラピストに褒められたり。
いかにも離婚危機に直面した夫婦って感じだった。

面白いけど、繰り返し見たい映画ではない。

★★★☆☆(3.0)

movie(comedy) | コメント:0 | TB:20 | |

近距離恋愛(ネタバレ)

Made of Honor (2008)
Director : Paul Weiland
Cast : Patrick Dempsey, Michelle Monaghan, Kevin McKidd
Genre : Comedy | Romance
Runtime : 101 min
配給 : Columbia Pictures
(日本国内 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
参考リンク → allcinema / IMDb / goo

It takes a real man to become a maid of honor.
恋人よりも大好き。それでどうして友達のまま?


◆あらすじ
大学時代から10年来の大親友であるトムとハンナ。性格も境遇も対照的ながら2人は互いを知り尽くし、恋人同士のように度々一緒に出掛け、ひいては何でも打ち明けられる男女の壁を越えた間柄だった。そんなある時、ハンナがスコットランドへ6週間の長期出張に発つ。するとトムは、いつも自分のそばにいることが当たり前の彼女と離れたことで、初めてハンナへ恋していると気付くのだった。そして、彼女が帰国したらこの想いを伝えようと腹を決めたトム。しかし、再会したハンナは、出張先で出会ったという恋人を連れてきていた。さらにその恋人との婚約を報告された挙げ句、結婚式での彼女の筆頭花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を頼まれ、結局その役目を引き受けてしまうトムだが…。


飛行機の中で暇つぶしに見るには面白かった。
日本語のタイトルが『近距離恋愛』だったとは。苦肉の策だなぁ。

出張先で出会った、1ヶ月くらいしか付き合いがない人と
結婚しようっていう考えがまずすごいなぁと思った。
コメディならでは。映画だし深く考えちゃいけない。
だけど、跡でその相手が公爵(要するにお金持ち)と聞いて納得。

結婚式の準備のために向かった場所は
公爵の持つお城。かなり巨大なお城に見えるんだけど、
これは夏用で一番小さい、とかなんとか。
お休み毎の別荘が用意されているらしい。
(そういえばイギリスでそんな話を聞いた。お金持ちとしては普通のことらしい。)


(c)2007 Columbia Pictures Industries, Inc.

男性が花嫁付添人をするなんて前代未聞。
頼むほうも頼むほうだし、受けるほうも受けるほう。
男性がMOHと聞いて、大抵の人は彼がゲイだと思ってたのが面白かった。

お城についてから、ハンナがトムに
“So...What do you think?”と聞くシーンがある。
それに対するトムの答えが“Wll, I think they think I'm gay.”
この会話はなんだかおかしかったし印象的だった。


(c)2007 Columbia Pictures Industries, Inc.

映画なので、最後はハッピーエンド。
ハンナは自分が結婚相手のことをよく知らないことや
身分の違いを痛感して、自分はトムといるほうが楽しかったことに気付く。
そして、最後はトムと結婚。めでたし、めでたし。

…なわけだけど、10年も友達だった人に
恋愛感情を抱くことってあるんだろうか、という素朴な疑問。
10年も友達でいれば最早、幼馴染のような、家族のような
よく言えば一緒にいて楽で、悪く言えば緊張感のない関係なんだと思うんだけど
そんな人と結婚して楽しいのかしら。
10年も一緒にいれば、結婚しなくても、ある程度は
長年連れ添った夫婦みたいなものな気もするし。。


(c)2007 Columbia Pictures Industries, Inc.

映画としては面白かった。
コメディだから笑わせてくれるし、ロマンスの要素もあるし。
男性がMOHを完璧にこなそうとしてるのが面白かった。
あと、おばあちゃんのネックレスには爆笑。あれは必見。
ただ、何度も繰り返してみたいと思う作品ではなかった。

★★★☆☆(3.0)

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movie(comedy) | コメント:0 | TB:8 | |

スナッチ(ネタバレ)

Snatch. (2000)
Director : Guy Ritchie
Cast : Brad Pitt, Jason Statham, Vinnie Jones
Genre : Comedy / Crime / Thriller
Runtime : 104 min
Company : Columbia Pictures Corporation
参考リンク → IMDb / ROTTEN TOMATOES / CinemaTopics

Stealin' Stones and Breakin' Bones


◆あらすじ
ロンドンの下町イースト・エンド。非合法ボクシングのプロモーター、ターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)と相棒トミー(スティーヴン・グレアム)は、裏会社の大物になろうと、ノミ屋経営で大儲けしている悪党ブリック・トップ(アラン・フォード)に接近し、彼のために八百長試合を仕込むことになる。当日使うボクサーを連れパイキー流浪民のキャンプを訪れた彼らだが、トラブル発生。ボクシングで勝負させたものの、パイキー青年ミッキー(ブラッド・ピット) がボクサーをノック・アウトしてしまったのだ。一方、ベルギーでは86カラットのダイヤが盗まれる事件が起きており、強盗団の一人、4本指のフランキー (ベニシオ・デル・トロ)は、ダイヤをNYのボス、アヴィー(デニス・ファリーナ)に届けねばならなかったが、途中で小粒の盗品をさばくためにロンドンに寄り、非合法ボクシングの賭けで罠にはめられる。フランキーからの連絡が途絶えて業を煮やしたアヴィーが、ロンドンにやってくる。こうして事態は大混乱に陥っていくのだった。≫goo


テンポが良くて面白かった。
なんとなくビリヤードを彷彿とさせる感じの映画。
玉突き事故的な意味で。

最初は全然バラバラなストーリーが平行しているだけに過ぎないのに
だんだんと全員が1つの出来事に関係していく。
もちろん、主人公たちはそれに気付いていないわけだけど。

見目麗しい美女が出てきたりしないのが良い。
あくまでもチョイ悪(いや、かなり悪い)おやじたちの競演、というか饗宴。
パッケージを見て想像したオーシャンズ的な内容ではない。
全員で結託して何かをやらかすわけではないから。

パイキーって何?って思ったら、どうもジプシーのことらしい。
生活形態からしてジプシーっぽいとは思ったんだけど
パイキーって呼ばれてるから違うのかなぁと思ったら
途中でジプシーって呼ばれてた。

噂によるとブラピはアイルランドに行って、
実際にパイキーと生活してきたらしい。
アイルランドと一部のイギリスでジプシーのことをパイキーと言うらしい。
いわゆるスラング。元は黒人を差す言葉なのだとか。
ちなみにジプシーロマ)とは、移動生活をしてる人たちの集団のこと。

NZにいたときにジプシーフェアみたいなのをやってたことがあったけど、
ごく普通の人たちだった。別にお金をぼったくられたりもしなかったし。
やっぱりNZの国民性なのか。

閑話休題。

ストーリー展開も面白かったけど、
それ以上に全然違う英語を聞いてるのが面白かった。
イギリスのいわゆる一般家庭の英語、
ロシア訛りの英語、パイキーの喋る理解不能な英語。

パイキーの英語はホントにすごかった。
3/4しか理解できない。下手したら半分くらい。
文脈から推測して意味を理解するしかない状況。
二度目の試合についての交渉のときの文句は全然理解できなかった。
一体あれはなんて言ってたんだろう。。

ブラピが主演かと思ってしまうけど、そういうわけではなく。
登場人物全員がアクの強いキャラクターなので、全員が主人公な感じ。

ブラピを試合に出すために母親を焼き殺すブリック・トップ。
母親の復讐のためにブリック・トップの仲間を皆殺しにするパイキー。
このシーンはなかなか衝撃的だった。

最後のオチがナイス。結局元に戻るのね、っていう。
ポイントは犬。
鳴くたびにオモチャがキューキューいってるのは面白かった。

何故かポケットから肉切り包丁が出てきたり、
笑えるポイントは随所にある。
ただ、ブラックユーモアも多々あるので、見る人を選ぶのかもしれない。
テンポよく進むストーリーなので、退屈することはないはず。
むしろ、一瞬でも見逃したら置いていかれるかもしれない。

movie(comedy) | コメント:2 | TB:0 | |


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