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ネズミーランド

071126_2140~0001.jpg

ネズミーランドは外国である。何故なら彼の地は夢の国だ。
入園するときにパスポートが必要だし、耳を着けて入国すると
メードカフェみたいに「お帰りなさい」と言われるし。
付け耳も異様なハシャぎ具合も、夢の国なら何でも許されるという勘違いw

event | コメント:0 | TB:0 | |

ハイヒールで山登り

極度に鬱な状況で辿り着いたところ。某合宿。
検索で引っかかると困るので詳しくは書かない、というか書けないw

とりあえず電車に乗って出発。
時間がなかったので、お金はかかるけど特急に乗った。特急料金は1300円。

駅を降りてすぐあるはずの目的地が見付からず、しばらく放浪した。
重い荷物を持っての放浪はなかなか大変だった。
結局、行き過ぎたり2本右の道を歩いたりしていたらしい。

発表が終わってからは宿に戻った。
この宿がやたら立派。なんでも郵政関係の建物だとか。
税金の無駄遣いと言われてるまさにその建物か、とみんなで感慨深く眺めてた。

朝も夜もご飯はバイキング形式。種類も多くて、飲み物の色々とあった。
建物も綺麗で、浴衣も種類豊富なものが無料で貸し出し。
更には、露天風呂や無料のインターネットコーナー、漫画コーナーまであった。
UFOキャッチャーコーナーもあったらしい。
そういえばテニスコートとかハワイアン施設とかもあったらしい。
4人部屋はメゾネットタイプで、部屋の中が2階建て
1階にも2階にもトイレとテレビが完備されてた。
しかも、1階のリビングスペースの上は吹き抜け。階段は螺旋階段。
合宿にとてもオススメ。周りには何もないけどw


(左:切符 | 中央:宿の設備 | 右:晩御飯)

飲み会がお開きになったのが3時近く。
何故か眠れずに5時に目が覚めて、8時に朝ご飯。
勉強会があって、12時前に駅に着いた。
帰るかどうか悩んだ結果、みんなの観光に着いていくことに。


(左:ゆば豆腐アイス | 右:今市[イマイチだって先生が受けてた])

有名なところと言えばやっぱり徳川さんが眠る例の場所。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」のあの人です。

バスを神橋という場所で降りた。神橋というは、いわゆる橋だった。
そこにあったおみくじをみんなで引いてみた。意外とドSなおみくじだった。
なんでこんなに上から目線なんだよ!とみんなの突込みが入っていた。
勾玉が付いているおみくじだったので、みんなでお揃いで携帯に付けることになった。


(目標の設定に難がある。見栄や憧れよりも自分の実力相応のところに置き換えよ。
 努力、もう一歩の努力。)要するに身分相応な夢を見ろってこと?w


(左から順に ・・・ 石碑 | 遠い道程 | 東照宮の入口 | 5重の塔)

「世界遺産 日光の社寺」という石碑があったので
おぉついにキタ!なんて思っていたら、そこからかれこれ10分は歩いた。
途中にあった自動販売機のところで休憩。
Dr.Pepperを買って、僕は嫌いじゃないですよ、と言いながら飲んでる人もいた。

やっと東照宮の入り口に辿り着いたら、なんと拝観料が・・・子供480円、大人1500円。
学生料金はないのか!?ボッタクリだ!!などと口々に言いながら
せっかくだから中に入って見ようという話になったのだった。



途中まではタダで見れる。ただ、3猿のところからはチケットが必要になる。
3猿というのは、かの有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」。
外国では↓のように言ったりするらしい。
Audi, vide, tace, si vis vivere in pace.
(聞け、見よ、黙れ。もし平和な暮らしを欲するならば。)



(左:陽明門 | 中央:眠り猫の説明 | 右:眠り猫)

メンバーは誰も知らなかったのだけれど、東照宮は意外と広い。
中の探索に約1時間は費やした気がする。

有名らしい陽明門、国宝の眠り猫を鑑賞。
とりあえず、先を急いで階段を駆け上が・・・れるはずもなく。
先を見越したように作られている休憩所で一息ついたのだった。


(左:叶杉 | 中央:約200段あるらしい階段 | 右:どこかの門)

願い事をすると叶うという杉を見つけて、みんな真剣に何かをお願いしてた。
人生が絶望的だと言っていた男の子も何やら真剣な面持ちで祈ってた。

1500円のチケットで3ヶ所が見て回れた。
その中に「鳴龍」という場所があった。
龍の顔の下で大きな音を立てると、恐ろしく響き渡るのだ。
言ってしまえば、ただそれだけなんだけど。。
実際に聞くとちょっと感動だった。

東照宮の探索が終わってバスの時刻表を見ると、
バスが1時間に2本程度しかないことが判明。
しかも、ちょうどバスが行った後だった。

仕方がないので近くのバス停まで歩くと、
別路線のバスがちょうど来ていたので慌てて乗車。
そのお陰で餃子を食べてるリラックマを買い逃した。


(左:東武日光駅 | 中央:牛めし弁当の蓋 | 右:牛めし弁当の中身)

東武日光は、1時間に電車が三本しかなく、
快速はそのうち1本という見事な田舎っぷり。
特急に乗ると電車代だけで3000円近くかかってしまうので
みんな仕方なく、ほとんど各停の快速に乗ったのだった。

旅らしく駅弁を食べながらの帰路だった。
駅のおばちゃんはなぜか「温泉卵つき」をやたらアピールしてた。
この駅弁は、長野行きの新幹線で食べたのよりも美味しかった。
長野行きで食べたのは、お肉が乾燥してた・・・w

辛かったけど、振り返ってみればいい思い出になるのかもしれない。
結局、人生の何百分の一くらいの時間しか過ごしてないわけだし。
あの安くて立派な宿は、普通の旅行で活用したいと思った。

・そういえば、実は東照宮に行ったのは初めてだった。とにかく金ピカだった。
・1つの建物の修理に5億円掛かったとガイドのおじさんが自慢してた。
・ハイヒールでの山登りは、意外とやればできることがよく分かった。

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まつなっさかり


隅田川花火大会。
例の聖地からDVD-R100枚+CD-R50枚を持ったまま直行した。
もちろん私服に着替え直してからだったけどw

残念ながら、交通規制で花火には近付けなかったので、
ビルのガラスに反射した花火を鑑賞してきた。
ガラス越しっていうのも、都会的でなかなか風流だった。

浴衣で花火デートって憧れだったけど、
あれだけの人混みに浴衣で行きたくないというのが本音っぽい。
言い争いみたいになってるカップルを多数見たし(´・ω・`)

でも、夏はやっぱり花火だ。
最後に一気に上がった花火を見て、思わずきゃぁきゃぁ叫んでしまった。
七夕祭の花火はそれなりに綺麗だったけど、やっぱり規模が違うもんね。

花火大会で印象的だったのと言えば、ハワイの年越し花火と琵琶湖の花火大会
花火自体ももちろん素晴らしかったけど、水上に浮かぶ花火を眺めるのも一興だった。

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