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さようなら、2007年

年越し。
今年は紅白は見なくてもいいやって思ってたのに、結局見てる。
毎年見てると惰性で見てしまうらしい。
モー娘。が落ちぶれてて残念だった。歌下手すぎw
AKB48が意外と歌が上手くてびっくりした。
そしてポルノはやっぱり格好良い、うん。(ファンクラブはもう更新しないけど。)

年越しそばってそもそもどういうものだっけ?疑問に思って調べてみた。
“年を越す前に食べきらなければならず、
蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われる”らしい。
「細く長く達者に暮らせることを願って」だと思ってたら、
“ 蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨て
翌年に持ち越さないよう願った”のが正しいらしい。

2007年色々あった。まだ片付けきれてない。
まぁいいか。必要のないものだけを置いていけばいいじゃないか。
気持ちを切り替えることも大切。引き摺ったって仕方ない。

こんにちは2008年、さようなら2007年。
ついでにサヨナラ、不必要な物々。
年越しそばでも食べて、切り捨てるべきは切り捨てよう。
そして、不束者ですが来年もよろしく。

愛しの弟の今年最後の名言。
鶴瓶の服が似合ってないことについて「だって、顔が庶民派だもん」。

♪ポルノグラフィティ - リンク

ガラクタ(murmur) | コメント:0 | TB:0 | |

タンホイザー

爆睡してたのはこの私です。ごめんなさいorz
お陰で浮気の待ち合わせにも遅刻しました。申し訳orz

それはともかく(ヲィ 忘れないうちに文字にしておく。
ドレスデン版のタンホイザーを見てきた。初オペラ鑑賞。
両親はオーストラリアのオペラハウスで本格的なのを見てたのに
小学生だからという理由で弟と祖母とホテルに置き去りにされた私。
我が家は情操教育にあんまり興味がなかったんだろうか。
あ、でもピアノは習ってた。日本舞踊もかじった。熱帯魚も飼ってた。

閑話休題。

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団ってテレビの宣伝でよく聞いてた。
有名なんだろうなぁと漠然と思ってたけど、まさか生で鑑賞できるとは。
白状すると、微妙に寝てた。たぶん5分くらい意識がなかった瞬間がある。
バレエのときは1時間は意識がなかったから、全然許容範囲だと思う(ぇ
こういうフォーマルなところで寝てしまう自分を改めて認識して
私にはお嬢になる素質はないな、と絶望した。そして玉の輿も無理d(ry

6時に開演。最初の10分は鳥肌が立って泣きそうだった。ぞくぞくした。
理由は分からないけど、たぶん初めて本物のクラシックを耳にした所為だと思う。
ピアノを習ってた頃はそれなりに耳にする機会はあったけど
最近ではほとんど聞いてない。気紛れに有名な曲をBGM代わりに流すくらいだ。
小学2・3年の頃に父に連れられてピアノのコンサートに行ったり
プロのバイオリニストが目の前で演奏してくれたこともあったけど
ほとんど印象に残っていない。記憶を引っくり返してようやく思い出せる程度。
バイオリンに至っては、目の前で寝てた記憶がある。
小学生とは言え、失礼な餓鬼だったと今更ながらに反省してみた。

ストーリーはWikipediaで一応予習しておいた。
でも、親切にもponちゃんが印刷してきてくれてた。さすが。
話の流れは、お勉強しておけば分かる範囲だった。字幕も付いてたし。
見てて思ったのは、キリスト教色が強いなぁってこと。
お姫様のエリザベートは常に白いドレス。白は純潔を表す色だから。
対照的にヴェーヌスは赤と緑。後半は黒。赤は情熱、緑は嫉妬、黒は悪。
たぶん、そんな感じなんだろうなぁと思いながら見てた。
こういうときに、メディアスタディーをしてて良かったなぁと思う。
大学の勉強よりも、NZの高校での勉強のほうが刺激的だったと最近思うけど
それは私の怠慢が原因だということは察しが付いている。

また話が逸れた。。
主人公がテノールでヒロインがソプラノ。ソプラノの人がすごかった。
あれだけ声が出せたら気持ちいいだろうなぁといつも思う。
オペラ座の怪人のクリスティーヌにしてもそう。あんなに声が出るってすごい。
主人公の友人のバリトンも素敵だったけど、私的にはバスが好き。
極端なものが好きなんだと思う。ソプラノとバス。両極端w
領主のヘルマンが喋った瞬間に、声に萌えてしまった。
ソプラノは自分もやってたからすごいのは分かるし、尊敬するんだけど
男性の声っていうのは自分では絶対にできないから、すごく気になった。

合唱部時代に、友達がよく「男性の合唱がすごく好きだ」って言ってた。
今ならすごく分かる気がする。女性の合唱も素敵だけど、なんだか違う。
個人的には、男性と女性が勢い良く一緒に歌うシーンが好き。
オペラ座なら、怪人から手紙が届いて皆で言い争いをしてるシーン。

最初のほうは、主人公の人の声がよく聞こえなかった(気がした)。
それが物足りなかったけど、どうやらあれは演技だった(んだと思う)。
今日で声域の違いがよく分かった。生で聴くとやっぱり違う。
陳腐な言い方ではあるけれど、感動した。
あと、今日だけ違う指揮者だったらしく
カーテンコールで指揮者にブーイングが飛んでるのを見てビックリした。
いつもの指揮者なら、私は感動の余り失神してたかもしれないと思った。

貴重な機会を与えてくれたponちゃんに感謝★
(本番のときは応援しまするw)

一緒にご飯を食べて、何故か馴れ初めを語らせられたりしたけどw
久しぶりに会えて、素直に楽しかった。
人がどういうことを考えてるのかを聞くのは面白い。
私には知識がないから、余計に面白いんだと思う。
人との出会いってやっぱり大切だなぁと思う。

歌劇を見ると、ソプラノで思いっきり歌いたい衝動に駆られる。
だけど、悲しいかな。曲も歌詞も忘れつつあるし、たぶん音が合わない。
汚い音を発することほど不快なことはない。ということで大抵歌わない。
ストレス発散の方法として、もう一度歌いたいなぁと時々思う。
それと同じくらいの頻度で、ピアノをもう一度習いたいなぁとも思う。

いつも考えるだけで、実行には移せない。
理由は簡単で、怖いのと面倒なのと半分ずつ。
やりたい気持ちがその2つを越えたら、行動に移せるんじゃないかと思う。
一体いつになることやら。
見た目通りバレエとかピアノとかやっとけば良かったなぁと最近よく後悔する。
趣味を持つっていうのは大切なことだ。たぶん、友達と同じくらい大切だ。

帰りに乗ったタクシーの運転手さんが素敵だった。
「近くてすみません」と言うと「そんなことないですよ」と言った。
そういう運転手さんは、最近は少ないと思う。
道を知らなかったり、ワザと変な道を通って遠回りしようとしたり。
女の子1人でタクシーに乗るとろくな目に合わない。
だから、今日はちょっと嬉しかった。終わりよければ全て良し、だ。

ガラクタ(murmur) | コメント:2 | TB:0 | |

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映画のレビューを書いているブログが揉めていた。
コメントを書いた人が問題にしていたのは以下の3点。

●一生懸命作ったのだから批判するな
●試写会で見たものを公開前にブログにアップするのは腹立たしい
●匿名で映画の批判をするな

  今後こういうことがあったら嫌なので、個人的な意見を書いておく。私の認識が間違っている場合もあるので、ご意見を頂いて軌道修正することもあると思う。あくまでも現段階での私の意見。

  製作者が一生懸命その作品を作っているのは分かる。分けるけど、プロが見て「このCG作るの大変だっただろうなぁ。頑張ってるなぁ。」と思うのと、一般人が見て「CGしょぼかったなぁ」と思うのは違うと思う。ホームページの作成が良い例で、なにも知らない人は「そんなの簡単にできるんでしょ?」と思ってる。だけど、少し知識のある人はFlashでもCGIでも、作るのが大変なのことを知ってる。要するに、プロとかアマチュアの考えることと、全くの一般人が考えることは全然違うんだってこと。

  一生懸命やった作品を批判されるのが快くないのは分かる。だけど、一生懸命やったから最高のものが必ず出来上がるわけではないし、作品の受け取り方だって、見る人のバックグランドによって変わってくる。戦争をテーマにした映画なら、敵と見方によって意見が分かれるだろうし、年代によっても考え方が違うだろうし、性別によっても好き嫌いがあるだろう。それを一概に「批判するな」とは言えないんじゃないのか。感性や背景が違えば、異なった意見が出てくるのは当然であって、それを神経質に捉えるのはどうかと思う。批評も賞賛も、あくまでも個人の意見なのだから、批判されたら、そんな意見もあるんだな、と真摯に受け止めるくらいでいいのではないかと私は思う。(悪質で意図的な批判は別にして。)

  それに、ブログのレビューを書いているブログやサイトは公式であれ非公式であれ、匿名であれ実名であれ、数え切れないくらいあるわけで、1つのブログが酷評したからと言って、映画の評判にそこまで影響を及ぼすとは思えない。匿名で信憑性がない、なんて言うなら尚更だ。アマゾンのレビューは5ばかりでも、Rotten Tomatoesでの評判は最悪、なんてことはよくあること。大勢の人が絶賛している中での酷評などは、あまり重要視されないはず。

  次に、試写会でタダで見たくせに偉そうなことを言うな、ということ。「試写会だから」とか「タダだから」っていうのは理由にならないと私は思う。試写会に行って、レビューをアップしないで下さいと言われたことは、今のところ一度もない。どんでん返しがある話で、他の人にもどんでん返しを楽しんで欲しいなと思えば、自主的に結末は書かないようにしてる。試写会の主催者からは、むしろ「レビューをアップして下さいね」と言われる。理由は単純で、それが宣伝になるから。書かないで下さいと言われれば書かないけど、書かないで下さいと言われたことはないので書いてる。ただそれだけのこと。タダかお金を払ったかで映画の見方が変わるなんていうことも、あまりあり得る話じゃないと思う。むしろ、お金を払って見て面白くなかったら、試写会で見たよりもボロクソに書きたいと思うけど・・・。お金を払って見たら何でも書いて良くて、試写会で見たら良いことばかりを書け、というのは論理が破綻してると思う。

  公開前にアップするというのが問題になるのもよく分からない。試写会に行ってレビューを書いてるブロガーはたくさんいるし、ネタバレしてるブロガーだってたくさんいる。私がネタバレの記事を書くときは、題名にきちんと「ネタバレ」と入れてる。それに、公開前と言っても日本では公開されていないだけで、海外ではとっくに公開されていたり、それどころか公開が終わっていたりする映画もよくある。海外で見たレビューを「日本では公開前だからアップするな」というのは可笑しな話だと思う。映画を見るために前評判を調べることは当然のことだし、参考になる記事がWEB上にあるのは大切なことだと思う。ネタバレしてる記事を見たくないなら、見なければいいだけの話じゃないだろうか。(検索等で見えてしまう場合は別にして。)

  最後に、匿名で批判をするなという話。匿名だからどうこうっていう議論が私には理解できない。本名を晒してネットをしろって言ってる人たちは、大抵の場合は有名人で、テレビなり雑誌なりインターネットなりで実名を晒して活動している人たちだ。そういう人たちから見れば、実名を晒すことなんてなんでもないことなのかもしれないけれど、有名でもなんでもない一般人が実名を晒すということは、とてもリスキーなことだ。それを「匿名で批判するなら実名を晒せ」とは如何なものか。匿名で信憑性がないと言うなら、馬鹿が変なことを言っている、と思って気にしなければいいだけの話だと思う。本気になって抗議するということは即ち、無意識的に相手を自分と同等だと認めている場合が多い。匿名で信憑性がない、という話と思いっきり矛盾している。匿名でも匿名なりに、HNを使って、HNの人間として責任を持って文章を書いているはずだと私は思うんだけど・・・。

  それに、実名で活動している人たちは、企業や組織の柵に縛られているから、書きたいことも書けずに(あるいは本当に思っていることを書けずに)、賞賛の記事ばかり書くかもしれないけれど、匿名ブロガーは柵がないので、自由で率直な意見が書ける。そういう意見のほうが、一般人には参考になったりする。一般人と同じ視点で見て、記事を書いてくれるというのは、一般人にとっては有難いことだと私は思ってる。

  問題があるブログやサイトに抗議するのは良い。間違ったことを指摘するのは当然の権利だし、間違いは正さなければいけない。だけど、その指摘の仕方にも気をつけて頂きたい。感情的になって頭ごなしに物を言われれば、人間なら誰でも腹が立つものだし、正しいことを言われていたとしても、従う気にはなれない。注意する際には感情的にならずにやんわりと、尚且つ礼儀正しく道筋を立てて注意すべきだと思う。

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